追記(2008/01/04):
このページはバージョン 1.51 のものです。
CDex 1.70 のインストールと日本語化はこちら。
「音楽CDをMP3ファイルに変換したいけど、どうしたらいいかわからない」
と尋ねられたので、とりあえず使い慣れている、オープンソースのリッピングソフトCDexを紹介したのですが、インストール方法と日本語化について詳しく解説したサイトがなかったのでここで解説。
1. CDexをダウンロード
CDexのサイト内のDownload( http://cdexos.sourceforge.net/?q=download )のページにアクセス。

2007年7月1日現在の安定版、バージョン1.51をダウンロードします。
InstallerとZip Archiveの2種類がありますが、通常はInstallerを選びます。
Windows 2000,XP,Vista の場合は、図の赤枠のリンクを押せばダウンロードが始まります。

Internet Explorerの場合、このようなメッセージが表示されることがあります。

そのときは、メッセージをクリックして、「ファイルのダウンロード」を押します。

「実行(R)」を押します。

このような警告が出ることがありますが、「実行する(R)」を押してかまいません。
2. CDexのインストール
英語です。

「Next」を押します。

設定をいじる必要はないので、「Next >」を押します。

CDexをインストールする場所を聞いてきますが、通常はそのままでいいので「Install」を押します。

このような画面になったらインストール完了です。readmeファイルを読むか、と聞いてくるので「いいえ」を押します。
以上でインストールは完了です。
3.起動してみる

デスクトップにアイコンが出来ているはずなので、ダブルクリックして開きます。

このようなメッセージが表示されたら、「はい(Y)」を押してください。

CDexが起動します。確認したら、CDexを閉じます。
4.日本語化
CDex1.51用 日本語LanguageFileをダウンロードして解凍します。

解凍すると、japanese.cdex.lang というファイルが出てきます。

これをCDexをインストールしたフォルダのlangフォルダにコピーします。
コピー先のフォルダは、特に設定を変えていなければ、C:\Program Files\CDex_150\lang です。
「マイコンピュータ」→「(C:)」→「Program Files」→「CDex_150」→「lang」の順にたどります。

CDexを再び起動し、ツールバーの「Options」→「Language」→「japanese」の順に選択します。
バージョン1.51では、日本語Languageファイルは別配布になっていますが、1.70(現時点ではベータ版)は日本語LanguageファイルがCDex本家でも配布されているようです。
以上で日本語化は終わりです。
何か、分からないことや間違っているところがありましたらメールください。