3月13日に注文したイーモバイルが今日やっと届いた

引っ越し期間中でもネットが使えるように、とか思って3月13日に注文したイーモバイルの端末 (D12LC) がやっと今日 (4/2) になって届きました。
引っ越しはとっくに終わったけど、出張や外出先で必要だしそれなりに使う予定なのであまり関係ないです。

なぜこんなに遅くなったかというと、にねん MAX 同時契約で DELL のノートパソコン (Inspiron 15) が ¥9,800 になるセットで注文したのと、あまりに遅すぎるため途中で送付先を変更してもらったせいですかね。
送付先を変更しなくとも、届くのは3月30日前後とメールに書いてあったので、それなりに時間がかかるものなのでしょう。ちなみに、一緒に注文したノートパソコンはいまだに届いていません。

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DVD のようなプラスチックのケースに入ってる。IC カードを差しこんで個体識別しているのは FOMA の端末などと同じ。

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中には、USB に差し込む端末と、延長ケーブル、予備のキャップがありました。まず延長ケーブルは使わないですね。

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ThinkPad に差し込むとこんな感じ。シルバーの部分には、青や赤の LED が点滅します。

シーゲート製のハードディスクが欠陥とか

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Seagate 製のハードディスクに不具合、とかネット界隈では騒いでるみたいだけど、ハードディスクとかそもそも普通に壊れるもんだろ...とか思いながら自宅と研究室の PC やサーバのハードディスクが欠陥品じゃないか確かめたし、クラッシュしたときの悲劇を思い出したら怖くなってバックアップも取った。

写真は 4 年間で壊れたハードディスクの数。データが入ってて捨てにくいから、壊れるたびにタンスに保管してたらいつのまにかハードディスクの墓場と化してた。例のシーゲート製もあるよ。

関連
Seagate製ハードディスクのファームウェアに致命的な不具合、起動不能・アクセス不能になることが判明 - GIGAZINE
売れ筋Seagate製HDDに不具合、アクセス不能に:ITpro

Lenovo ThinkPad X61 を購入した

今まで使っていた、富士通の大学推奨ノートパソコンがついに使い物にならなくなったため、新しいノート PC が必要になって購入した。

学割で ¥10,000 引きになる MacBook を買おうか、イーモバイルと同時契約で ¥100 になる ASUS Eee PC のどちらかを買おうか迷ってた。
でも、よく考えたらノート PC を使用する目的の大半が、繋がらなくなったネットワークを復旧させに行ったり、その場でプログラムを書いて実行したり、保守中のサーバの代用をこなしたり、変な環境を作ってテストを行ったりなどと、いわゆる IT コンシェルジュ (IT なんでも屋さん) 的な用務だと気づいた。さらにわかりやすく言い換えれば IT 雑用係なので、丈夫で持ち運びできて液晶もそこそこ大きい、ThinkPad X シリーズの一番安いやつを購入することにした。
もちろん移動先で作業したり、プレゼンやデスクトップでの作業の補助としても使う。

バッテリが標準サイズなので持ちが悪いかなと思ったけど、CPU (Intel Core2Duo T7500) がすこぶる速いので待ち時間が少なく、予想していたよりずっと作業に集中できるのでバッテリの減りが遅く感じて少し得した気分になった。

というわけで、明日、日本行動計量学会の第36回大会の特別セッションでしゃべってくることになったので (発表内容は PDF を参照)、また東京へ来た。でも、発表が始まる 30 分前に、発表よりはるかにプライオリティの高い用事が入ってしまったけど、さすがに学会発表をすっぽかせるほど偉くはなっていないので少し遅れて行く。

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第 1 回 nagasaki.vim へ行ってきた

ハチロクで釣られて(?) Vim の勉強会、nagasaki.vim に参加するために長崎へ行ってきた。

長崎・福岡周辺の方々との交流を広げたり、技術系のコミュニティやカンファレンスの雰囲気を知るといった目的もあったので行くことにした。もちろん、本題の Vim のほうも、サーバの設定をしたり、Linux 組み込み機器の操作をするためにいやいや使っていたんだけど、以前からもっとスマートに使いたいと思ってたからちょうどよい機会だった。

ヘルプをひたすら黙読して終わったら質問しあうといったスタイル (Extreme Reading) なので異常なペースで理解できた。たった 1 日でこんなにレベルアップした。

・今まで
i と o と Esc キー、あと y とか p とか $~ など適当に動かしたてたらできた。

・今日から
Vim コマンドを使って設定をいじる、ウインドウを分割して編集などできるようになった!
特に、「3a!<Esc>」や「:set ruler」、「:set incsearch」は地味に便利。
Caps Lock には要注意、など。

それよりも長崎県の技術者やコミュニティとその支援体制のレベルが高いことには驚かされた。
こっちも負けないようにがんばる。

Nagasaki City
グラバースカイロードにも行ってきた。

研究室4日目

まだ研究テーマが決まっていないので、とりあえず環境を整えている。

配属された研究室は、学部生の分際では個人で使うデスクトップ PC を支給してもらえない。
仕方がないので自分のノート PC を持ってきて、研究室にがらくたとして放置されていた液晶モニタを使ってデュアルモニタにしておいた。

ついでに、同じく起動不能で放置されていたデスクトップ PC の CMOS を初期化して BIOS を設定してあげたら、Windows 2000 が起動したので自分用 PC にした。
Windows 2000 を起動するとスパイウェアのようなものが出てきて危険なので、とりあえず OS を入れ直す。
Celeron D 2.6GHz なので XP 入れても動きそう。

desktop at labs
ノート PC とマウス以外、全部拾い物。

Excel 2007 でグラフが変になるバグ?

追記 :バグではないみたいでした。↓を参照。

もう 20 時間以上連続で Excel をいじっている。
すると突然、グラフが変になった。

行 A に負の小数を入れる。行 B に指数 (桁数) の異なる正の小数を入れる。
折れ線グラフで描画してみると、行 B の数値が負のエリアにプロットされている。

excel2007
スクリーンショット。

excel2003
Excel 2003 では正しく描画されている。

Excel の使いすぎで頭まで変になりそう。


追記 (2008/02/25):
バグではなく、「折れ線グラフ」から「積み上げ折れ線グラフ」になっていただけだった...。

excel2007-2
これでもと通り。

excel2007-3
「積み上げ折れ線グラフ」。左のが「折れ線グラフ」。

CDex 1.70 のインストール方法と日本語化

前に書いた 「CDexのインストール方法と日本語化」 という記事はバージョン 1.51 のものですが、ベータ版の 1.70 (現時点では Bata2 )のほうが安定している気がするのでインストールするついでに掲載。

1. ダウンロード
http://cdexos.sourceforge.net/?q=downloadにアクセス。
cdex01
Windows NT, 2000, XP, Vista の場合は、赤枠の Unicode の Installer のものをダウンロードします。

2. 日本語に設定する
cdex02
インストールがすんだら、「Options」→「Language」→「japanese」へ設定します。

3. 「japanese」がない場合
CDexのダウンロードページにアクセス。
cdex03
下のほうに「Language Support」から、「Japanese」を見つけて右クリック→名前を付けて保存。

4. 保存して再起動
ファイルを「 C:\Program Files\CDex_170b2\lang 」のフォルダに保存する。
「マイコンピュータ」→「(C:)」→「Program Files」→「CDex_170b2」→「lang」の順にたどっていけばOK。
cdex04
保存する際は、「ファイルの種類」を「テキスト ドキュメント」から「すべてのファイル」にしておく。
保存したら CDex を再起動し、「2」を行う。

2度目なので、細かいインストールの方法などは割愛しました。

ノートPCで開発作業

dualmonitor

22日から冬休みなので時間が大量に確保できる!そこで、不安定だったデスクトップ PC の OS 再インストールをやっと行う。ついでに挙動が変だった BIOS のアップデートも行う。

アップデートが済んでリブート...起動しない。 BIOS の起動ロゴが出ない。
ファンだけ回って他は動いていない。BIOS のアップデートに失敗したようだ。
CMOS クリアや BIOS のリカバリを行っても変わらず。

Intel のマザーボード (D945GNT) は3年保証がついているので、修理に出すことにした。
しかし、Intel も既に冬休みに入っていた。

製品保証に基づく返品・交換プログラム - インテル
誠に勝手ながら、製品交換業務は、年内は12月21日(金)午後2時までとさせて いただきます。新年は2008年1月7日(月)午前9時から営業させていただきます。

↑大学生の冬休みより長い。どういうことだ。

サブのデスクトップ PC は PCI-Express×16 スロットがないので今持っているグラフィックボードじゃデュアルモニタにできない。それに正月に実家に持って帰ることも考えて、冬休みはノートパソコンをデュアルモニタにして作業です。

参考リンク
液晶モニタ故障... | BlueSky Lab.

液晶モニタ故障…

3台持っている液晶モニターのうち、1台が壊れて電源が入らなくなってしまったので、トリプルモニタからデュアルモニタになりました…。
早速、iiyamaの修理工場へ発送。3年間保証がついていたのだが、すでに倒産したPCサクセスで購入したため、保証が使えるかは微妙。


故障前。正確には、トリプルモニタではなく、デュアルモニタ+シングルモニタ。


修理中。右側のiiyama ProLite E431Sは2系統入力対応なので、サブPCを副系統につなげば、ボタン1つで切り替え可能。
15インチと17インチの混在でも、馴れれば違和感なく使える。

Windowsでも「Firefoxは起動していますが応答しません...」

firefox.gif

少し前に、 「Firefoxは起動していますが応答しません...」 という記事を掲載したけど、Linux 版だけなく Windows 版でも起こった。

今回は、かなり重い Java のアプレットを操作している途中で発生。
とりあえず、プロセスを落としてやればOK。

Windows XP なら、Ctrl+Alt+Del。
Windows Vista なら、Ctrl+Alt+Del で「タスクマネージャの起動」を押す。
プロセス タブを開いて、一覧の中から「firefox.exe」を選択して「プロセスの終了」を押せばOK。
「firefox.exe」が複数ある場合があるので、すべて終了させる。

それでも治らない場合は、Windows の再起動を行う。

再起動しても直らない場合はプロフィールを削除してみるといいかも。
起動中の Firefox をすべて閉じて、スタート メニュー または Win+R で「ファイル名を指定して実行」を起動。
「firefox.exe -p」と入力。プロフィールマネージャから「Default User」を削除し、また作り直す。

Linux 版 Firefox と同様に設定がリセットされるのは残念。

追記 (2008.06.25)
Firefox 3 がリリースされてから、この記事のアクセスが急に伸びているみたい。
あと、少し文面訂正しました。

CDexのインストール方法と日本語化

追記(2008/01/04):
このページはバージョン 1.51 のものです。
CDex 1.70 のインストールと日本語化はこちら。

「音楽CDをMP3ファイルに変換したいけど、どうしたらいいかわからない」
と尋ねられたので、とりあえず使い慣れている、オープンソースのリッピングソフトCDexを紹介したのですが、インストール方法と日本語化について詳しく解説したサイトがなかったのでここで解説。

1. CDexをダウンロード
CDexのサイト内のDownload( http://cdexos.sourceforge.net/?q=download )のページにアクセス。

ダウンロード画面
2007年7月1日現在の安定版、バージョン1.51をダウンロードします。
InstallerとZip Archiveの2種類がありますが、通常はInstallerを選びます。
Windows 2000,XP,Vista の場合は、図の赤枠のリンクを押せばダウンロードが始まります。


警告バー
Internet Explorerの場合、このようなメッセージが表示されることがあります。

警告バーの対処
そのときは、メッセージをクリックして、「ファイルのダウンロード」を押します。

セキュリティの警告
「実行(R)」を押します。

セキュリティの警告
このような警告が出ることがありますが、「実行する(R)」を押してかまいません。

2. CDexのインストール
英語です。

インストール画面1
「Next」を押します。

インストール画面2
設定をいじる必要はないので、「Next >」を押します。

インストール画面3
CDexをインストールする場所を聞いてきますが、通常はそのままでいいので「Install」を押します。

インストール画面4 style=
このような画面になったらインストール完了です。readmeファイルを読むか、と聞いてくるので「いいえ」を押します。

以上でインストールは完了です。

3.起動してみる
アイコン
デスクトップにアイコンが出来ているはずなので、ダブルクリックして開きます。

wnaspi.dllがない場合のエラー
このようなメッセージが表示されたら、「はい(Y)」を押してください。

CDex起動画面
CDexが起動します。確認したら、CDexを閉じます。

4.日本語化
CDex1.51用 日本語LanguageFileをダウンロードして解凍します。

解凍したファイルの中身
解凍すると、japanese.cdex.lang というファイルが出てきます。

コピー先フォルダ
これをCDexをインストールしたフォルダのlangフォルダにコピーします。
コピー先のフォルダは、特に設定を変えていなければ、C:\Program Files\CDex_150\lang です。
「マイコンピュータ」→「(C:)」→「Program Files」→「CDex_150」→「lang」の順にたどります。

japaneseに設定
CDexを再び起動し、ツールバーの「Options」→「Language」→「japanese」の順に選択します。

バージョン1.51では、日本語Languageファイルは別配布になっていますが、1.70(現時点ではベータ版)は日本語LanguageファイルがCDex本家でも配布されているようです。

以上で日本語化は終わりです。
何か、分からないことや間違っているところがありましたらメールください。

ひとつ上のフォルダにファイルを簡単に送る方法

pop*pop 「ひとつ上のフォルダにファイルを簡単に送る方法」

まだデザインもプロフィールページもできていないのですが、紹介したいネタがあったのでアップ。
「pop*pop」でひとつ上のフォルダにファイルを簡単に送る方法として、「一つ上のフォルダに、送ろ!」というソフトウェアを紹介していますが、私はwindowsのエクスプローラもどきのバーを使ってファイル移動しています。

1. ツールバーの「フォルダ」をクリック
2. 1つ上のフォルダにドラッグ&ドロップ。

ソフトをインストールするのが面倒な人にはいいかもしれません。