Tsukuba.R #4 で話してきました
Tsukuba.R #4
Tsukuba.Rはつくば周辺(半径40万キロくらい)をターゲットとしたGNU RおよびR言語の勉強会です。
R の勉強会というわけで、Rを使った項目応答理論、別名:「やる夫で学ぶ項目応答理論」について話してきました。意外にも参加者の全員が、項目応答理論を初めて耳にした、といった人ばかりだったので、もう少し配慮した発表にすれば良かったですね。
壇上?では、ノート PC の無線 LAN の電波が悪くて IRC のログが取れなかったので、IRC からの反響がいまいちわからなかったのが残念。しかし、項目応答理論に興味を持ってくれた方が増えたことは良いことです。
プレゼン資料は、下記からどうぞ。(コードの部分は削除してあります)
http://thira.plavox.info/docs/tsukuba.r/
内容にあやしい点などがあったら教えてください><
参考
・Rで項目反応理論 (RjpWiki)
kosugitti 先生が書かれたそう。R の潜在特性モデル (ltm) パッケージを使ったパラメータ推定などについてはここ。念のためだけど、項目応答理論=項目反応理論 ですので。
・項目応答理論 - Wikipedia, Item response theory - Wikipedia, the free encyclopedia
基本的なことはここと同じ。
・SSI - Scientific Software International, Inc.
BILOG について。パラメータの推定には、みんな BILOG 使うよ、みたいな言い方するのは誤解を招くから良くなかったかも。
・Tsukuba.R#4の感想とコミュニティ活動のありかたについて - Seeking for my unique color.
「発表したい内容 かつ 聞きたい内容」っていうのが理想ですね。R だと、R 自体の用途からか、JS や Ruby 系の勉強会・カンファレンスなどと比較して、ついつい学問的な内容になりがち、だと資料を作りながら思いました。
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