偽善エコ
東京へ行ったとき、ジュンク堂新宿店で立ち読みしていたら面白そう、というより日頃から腹が立つ偽善エコ運動者への嫌がらせのネタとして有用な本を見つけたので購入したら、意外にも環境問題について深く考えさせられた。
この本は、牛乳パックの回収やペットボトルのリサイクル、エコバック運動などあまり意味のない環境運動を真っ向から否定する内容で豊富なので大変興味深いけど、実は嘘や怪しいデータも載ってて著者の 武田邦彦 - Wikipedia とか見るとかなり荒れてたりする。
実際に環境問題は、宇宙開発や医療などと同じくらい重要で、一刻も早く研究者が解決すべき課題。
しかし実際には、意味のないリサイクルや環境破壊でしかないエコ運動がまかり通っているわけで、これはいい加減なんとかするべき。例えば、牛乳パックをリサイクルするために大量の水道水を使って洗っているのを見てると、結果的に水の汚染に繋がっているんじゃないか、とか考えちゃう。
環境問題は非常に難しい問題であって、マスコミや政府、自治体に踊らされて安易な考えで行動するのは間違いで、科学的な見地から考えて行動するべき。
本当に自然環境の保護などを考えている人ならば、このような偽善エコ運動はしないんですよ、と。
50% は嘘が書かれていると割り切って読めば本当のエコがわかるはず。
偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書 (た-5-1))
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武田 邦彦
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情報過多の中で真偽を確かめよ
偽善リサイクル
環境問題は嘘が多過ぎる
いろんな意味で面白い
環境問題に対する意識が180度変わる本。嘘が載ってるのにためになる変な本。
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