Visual Studio Professional 版などをタダで使えるらしいので国際学生証を申請した
・ソフトウェア開発製品やアプリケーションデザインツールを学生に無償提供、 「Microsoft(R) DreamSpark(TM) (ドリームスパーク)」を5月13日(火)より開始
・国際学生証ISICカード>Microsoft Dreamspark
昨日から、マイクロソフトが Visual Studio 2008 Professional 版や、Windows Server 2003、Expression Studio などを学生なら無償で使えるという、太っ腹な企画、「Microsoft DreamSpark」を始めた。(詳しいことは上記サイトを参照)
「Expression Blend 欲しいな~」って思ってた矢先に、なんと Expression Studio も対象だったのでビックリ。
申込に国際学生証が必要なので、大学生協で申請しておいた。
必要な書類は、
・申請書 (大学生協のサイトからダウンロード可能)
・証明写真 (3.3×2.8cm、裏に記名)
・学生証のコピー
・手数料 ¥1,430
吉田キャンパスなら即日発行なんだけど、工学部常盤キャンパスは 2 日かかるそうだ。とはいっても早いと思う。
最近、アップルのパクリなのか知らないけど、学生にやさしい企画が多い気がする。しかし、この MS の場合は大学生だけでなく、高校生や中学生にも無償で提供するべき。むしろ、高校生や中学生、できれば小学生に無償提供するべき。
という理由は、私が小学校 6 年くらいの頃でプログラミングに興味を持ち始めた頃、どうしても Microsoft Visual Basic 6.0 が高額すぎて自力では購入できないし周りに買ってくれる人もいなかったので、Windows アプリケーションのプログラミングをなくなく諦めた思い出がある。
その時、たまたま HTML でホームページを作ってたこともあって Perl に出会った。必要なものがサーバとエディタと FTP ソフトだけで全て無料で揃うので、それ以来ずっと Web 一筋で勉強してきた。
Perl の書籍とか持ってなかったけど、ネットサーフレスキューや KENT WEB のスクリプトがサイトから自由にダウンロードできたので、そのコードを見よう見まねで書いてた。
もしあの頃、DreamSpark のような企画や Express Edition のような無償版があったならば、間違いなく今も Windows アプリケーションばかり生産していただろう。
以上の理由で、Visual Studio を愛用する学生や技術者を増やしたいならば、大学生よりもっと若い世代に提供するべき。
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