Linux でメモリを抜き差しすると SELinux が勝手に Enforced になる
研究室 4 日目に CMOS を初期化して自分のものにした デスクトップ PC はメモリが 256MB で使い物にならないので、自己所有のサーバ (Fedora 8) のメモリ 256MB を抜いてきて、合わせて 512MB にした。
メモリを抜いてサーバを起動すると、サーバに入れているはずの Web が見れない。SSH は接続できたので、確かめてみると、Apache のデーモンが立ち上がっていない。
とりあえず起動させてみる。
[root@ws hira]# /sbin/service httpd start
httpd を起動中: Syntax error on line 280 of /etc/httpd/conf/httpd.conf:
DocumentRoot must be a directory
[失敗]
そういえば DocumentRoot は /home/hira/public_html にしているため、SELinux の設定を面倒くさがって無効 (Permissive) にしていた。もしかして SELinux が原因か?ということで、
[root@ws hira]# /usr/sbin/getenforce Enforced
やっぱり Enforced になってたので無効にする。
[root@ws hira]# /usr/sbin/setenforce 0 [root@ws hira]# /usr/sbin/getenforce Permissive
無効になっていることを確認して Apache を起動する。
[root@ws hira]# /sbin/service httpd start httpd を起動中: [ OK ]
これで Apache が起動した。
研究室 5 日目は昼間からソフトボールで夕方からバーベキューで夜になったら麻雀という、リア充な生活を強いられたので疲労がたまった。でもソフトボールは楽しいな。
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