もしも...あなたが外国人に「日本語を教える」としたら
もしも...あなたが外国人に「日本語を教える」としたら - 荒川洋平 (著)
突然外国人に日本語を教えることになった3人のケースを例に「日本語」を外国語として教えることについてわかりやすく解説した入門書。
という本を読んだ。
ここ最近身の回りに、留学生、外国人、日本語教師、日本語教師の卵などと呼ばれる人たちが多くなってしまったので軽い勉強のために購入。
ジュンク堂福岡店で偶然見つけた本だが、どう考えても著者の荒川先生は私と同じプロジェクトのメンバーらしい。ここのページの「研究協力者」の欄を参照。もちろん、お会いしたことはない。
・日本語を学びにやってくる外国人はどのくらい日本語を話せるのか?
・日本語を教えている最中に外国人が困った顔をした場合、どうしたらいいのか?
・英会話のように「会話」を中心に教えるのがよいか、それとも中学校の英語の授業のように「文法」を中心に教えるのがよいか?
・なぜ他の科目の教師のように、日本語教師のための免許制度がないのか?
など、実体験を元にしたストーリーで「?」が「!」に変わるような内容ばかりだった。
興味のある人はぜひ。
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コメント
荒川洋平:
ご明察です。
今井君は長年のお友だちで、このプロジェクトには人集めのお手伝いだけいたしました(コレが大失敗)。貴ブログで拙著ご照会ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
投稿者:荒川洋平
日時:2008年1月26日 21:22
平村健勝:
コメントありがとうございます。驚きました。
今後ともよろしくお願いいたします。
投稿者:平村健勝
日時:2008年1月27日 10:43