広島大学で表彰式

ノートパソコンが欲しくて「学生ケータイあわ~ど2007」に応募したところ、「技術賞」を頂くことができ、今日はその表彰式ということで広島大学へ行ってきた。広大に行くのは初めて。

表彰式は「電気・情報関連学会中国支部連合大会」という学会で行われる。
午前中は学会で講演を聴講したり、キャンパス内を徘徊したり...。

午後から表彰式。
作品部門からは私1人だったが、アイデア部門のレベルの高さに驚いた。
文系学部の学生によるアイデアで、思わずアプリをコーディングしたくなっちゃうくらい影響されたものもあった。
せっかくの機会だからとダメ元でも「一緒に作らないか?」と声をかけようかな、と思ってみたりするも、あきらめてしまったことは帰ってから後悔している。

その原因として、私の発表は用意が不十分だったため、ほとんどぶっつけ本番で言いたかったことをうまく伝えられずお粗末な発表になってしまったことが挙げられる。結果、緊張と悔やしさによって、思考が低下してしまい、極度のシャイ状態になったのではないかと感じた。

ちなみに、副賞は「プレイステーション3(60GB)」だった。

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入賞作品と入賞者一覧
入賞作品 - 学生ケータイあわ~ど2007

表彰式の様子
表彰式 - 学生ケータイあわ~ど2007

来年も開催するらしいですよ。
tabWallpaperはそのうち公開します。

Perlの復習

perlbooks.jpg

時間が空いたので、Perlでシステムを作ってみることにした。 Perlを使うのは、どうしてもPHPを使えないという理由から。 ここ2~3年ずっとPHPばかり使っていたので、Perlの御点前をすっかり忘れてしまった。

まずは復習。とりあえず保有している以下の4冊を読んでみる。 ・初めてのPerlPerl/CGI職人気質CGI/Perl Handbook 2nd edition (絶版。続編は↓) ・CGI/Perlハンドブック正規表現辞典 (Powered by Amazonリンク作成)

だいぶ思い出してきた。ついでに知らなかったことも習得。 例えば今更、シングルクォーテーションとダブルクォーテーションの違いを知る。メールアドレスだとこんな感じ。

$email1 = "foo@example.com"; # error
$email2 = "foo\@example.com"; # ok
$email3 = 'foo@example.com'; # ok

早速ながら、インクルードファイルの最後に 1; をつけるのを忘れて3時間もsyntax errorに悩まされる。

何を作っているかはまだ内緒だけど、そのうち公開できそう。 しばらくは慣れないPerlと格闘だ。

消費者の権利

内閣府「ハンドブック消費者2007」によると、「消費者の権利」というものがあるらしい。
移動中のNHKラジオで知った。

「消費者の利益の保護に関する連邦会議の特別教書」ジョン・F・ケネディ (1962)では、
  • 安全への権利
  • 情報を与えられる権利
  • 選択をする権利
  • 意見を聴かれる権利
また、国際消費者機構(Consumers International:CI)の提唱した8つの権利 (1982)では、
  • 生活のニーズが保証される権利
  • 安全への権利
  • 情報を与えられる権利
  • 選択をする権利
  • 意見を聴かれる権利
  • 補償を受ける権利
  • 消費者教育を受ける権利
  • 健全な環境の中で働き生活する権利

一見するとあたりまえのような内容だが、この中で「意見を聴かれる権利( Right to be heard. )」は、とりわけWebサービスの分野では保証されていない場合が多い気がする。
例えば、機械的な返答しかしないサポートや、メールの返事がないサポート、そもそも問合せ先がないものなど。

タダでサービスを提供している場合でも消費者として扱うべきかどうかというのは、若干の違和感があるものの、サービスを利用して頂いている以上は消費者として主張する権利があると思う。

しっかりしたWebサービスを展開するには、サポート体制もきちんとしなければならない。
ちなみに、これは高校の家庭科や公民で履修する内容らしい。全く記憶にないのだが...。


明日から学校だ...orz。