宇部警察署のR34スカイラインGT-R 覆面パトカー

朝早くに東新川駅へ向かう途中、宇部署の裏の駐車場にてベイサイドブルーに輝くR34スカイラインGT-Rを発見。

2段式のドアミラー、プラスチックバイザー、ダイバーシティアンテナ、自動車電話型アンテナらがパトカーである証拠。
前から見た時は、グリルの中に赤灯も。覆面パトカーに間違いない!

念のため、ナンバーは伏せておきますが、330ナンバー(希望ナンバー)であることから、寄贈車両かな。
こんな車には追いかけられたくない...。

Windowsでも「Firefoxは起動していますが応答しません...」

firefox.gif

少し前に、 「Firefoxは起動していますが応答しません...」 という記事を掲載したけど、Linux 版だけなく Windows 版でも起こった。

今回は、かなり重い Java のアプレットを操作している途中で発生。
とりあえず、プロセスを落としてやればOK。

Windows XP なら、Ctrl+Alt+Del。
Windows Vista なら、Ctrl+Alt+Del で「タスクマネージャの起動」を押す。
プロセス タブを開いて、一覧の中から「firefox.exe」を選択して「プロセスの終了」を押せばOK。
「firefox.exe」が複数ある場合があるので、すべて終了させる。

それでも治らない場合は、Windows の再起動を行う。

再起動しても直らない場合はプロフィールを削除してみるといいかも。
起動中の Firefox をすべて閉じて、スタート メニュー または Win+R で「ファイル名を指定して実行」を起動。
「firefox.exe -p」と入力。プロフィールマネージャから「Default User」を削除し、また作り直す。

Linux 版 Firefox と同様に設定がリセットされるのは残念。

追記 (2008.06.25)
Firefox 3 がリリースされてから、この記事のアクセスが急に伸びているみたい。
あと、少し文面訂正しました。

ふりがなエンジンをバージョンアップしました

ルビつきの文字を画像として出力するPHPのライブラリ、 ふりがなエンジン (rubyEngine) をバージョンアップしました。

バージョン2.0では、OpenTypeに対応したほか、ソースを公開、サンプルのインターフェイスを更新したことで、実用にも十分なバージョンになったと思います。

気づいた点は、GDのバージョンが上がるごとにだんたんとレンダリングの精度が上がっていること。
ふりがなで使う、6pxや7pxのフォントがきれいに読めるようになるのはとても嬉しい。
意外にも、読みづらいことで有名な「メイリオ」が6px,7pxでも他のフォントに比べてくっきりと描画されている…。

CDexのインストール方法と日本語化

追記(2008/01/04):
このページはバージョン 1.51 のものです。
CDex 1.70 のインストールと日本語化はこちら。

「音楽CDをMP3ファイルに変換したいけど、どうしたらいいかわからない」
と尋ねられたので、とりあえず使い慣れている、オープンソースのリッピングソフトCDexを紹介したのですが、インストール方法と日本語化について詳しく解説したサイトがなかったのでここで解説。

1. CDexをダウンロード
CDexのサイト内のDownload( http://cdexos.sourceforge.net/?q=download )のページにアクセス。

ダウンロード画面
2007年7月1日現在の安定版、バージョン1.51をダウンロードします。
InstallerとZip Archiveの2種類がありますが、通常はInstallerを選びます。
Windows 2000,XP,Vista の場合は、図の赤枠のリンクを押せばダウンロードが始まります。


警告バー
Internet Explorerの場合、このようなメッセージが表示されることがあります。

警告バーの対処
そのときは、メッセージをクリックして、「ファイルのダウンロード」を押します。

セキュリティの警告
「実行(R)」を押します。

セキュリティの警告
このような警告が出ることがありますが、「実行する(R)」を押してかまいません。

2. CDexのインストール
英語です。

インストール画面1
「Next」を押します。

インストール画面2
設定をいじる必要はないので、「Next >」を押します。

インストール画面3
CDexをインストールする場所を聞いてきますが、通常はそのままでいいので「Install」を押します。

インストール画面4 style=
このような画面になったらインストール完了です。readmeファイルを読むか、と聞いてくるので「いいえ」を押します。

以上でインストールは完了です。

3.起動してみる
アイコン
デスクトップにアイコンが出来ているはずなので、ダブルクリックして開きます。

wnaspi.dllがない場合のエラー
このようなメッセージが表示されたら、「はい(Y)」を押してください。

CDex起動画面
CDexが起動します。確認したら、CDexを閉じます。

4.日本語化
CDex1.51用 日本語LanguageFileをダウンロードして解凍します。

解凍したファイルの中身
解凍すると、japanese.cdex.lang というファイルが出てきます。

コピー先フォルダ
これをCDexをインストールしたフォルダのlangフォルダにコピーします。
コピー先のフォルダは、特に設定を変えていなければ、C:\Program Files\CDex_150\lang です。
「マイコンピュータ」→「(C:)」→「Program Files」→「CDex_150」→「lang」の順にたどります。

japaneseに設定
CDexを再び起動し、ツールバーの「Options」→「Language」→「japanese」の順に選択します。

バージョン1.51では、日本語Languageファイルは別配布になっていますが、1.70(現時点ではベータ版)は日本語LanguageファイルがCDex本家でも配布されているようです。

以上で日本語化は終わりです。
何か、分からないことや間違っているところがありましたらメールください。