scriptコマンドの説明が面白い
実験のレポートを作成していますが、プログラムの実行結果を出力するのに便利なのがscriptコマンド。
学校のPCではマニュアルが英語で表示されたので気づかなかったが、自宅のCentOSでは日本語でこんなメッセージが。
[hira@localhost ~]# man script
名前
script - 端末セッションの写し (typescript) を作成する。
書式
script [-a] [-c COMMAND] [-f] [-q] [-t] [file]
説明
script は端末に表示されたものすべての写し (typescript) を作成する。これは
宿題を出された学生が、インタラクティブなセッションのハードコピーを必要と
する場合などに便利だろう。記録された typescript ファイルを、後で lpr(1)
などを使って印刷すれば良い。
引き数 file が指定されると、 script はすべての記録を file に保存する。
ファイル名が与えられなければ、写しは typescript というファイルに保存される。
まさにピッタリな説明に感動。
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